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メンズエステのアロマオイルは自分好みで!

公開日:2020/08/13 12:48:47 ライター:中川

メンズエステのアロマオイルは自分好みで!

メンズエステのウリのイチバンは、やっぱり“マッサージ”ですよね。特にメンズエステ(風俗エステも)では、アロママッサージに主眼を置いているお店がほとんどです。そこで使われるアロマオイルも、単に精油を使っているだけではなくて、いろいろな効能や香りをオリジナルブレンドしているお店もあるようです。ここでは、実際に行ってみて、様々な種類のアロマを体験してきた筆者が、忌憚のない意見・感想を記したいと思います。同好の士の参考になってもらえれば幸いデス!

少量で効果大!アロマオイルの主な種類

私がメンズエステを選ぶ際に重要視しているのは、ズバリ「アロマオイルの種類」です。セラピストの好みは大前提としても、ひらたく言えば数種の中から自分に合う(合いそう)なアロマオイルが「アリか否か」が重要なのです。
それも、その日の気分や体調によって選択の幅が違ってくるので、けっこう難しいんですよね。逆に、それだけ色々なアロマを体験しているという事です。

その中から代表的なモノとちょっとマニアックなモノ等を紹介してみます。

ラベンダー

私が行ったお店で1番多かったのが、この「ラベンダー」です。精油との相性が良くて、なおかつ香りもクセがないところがイイです。アロマオイルを1種のみ置いているお店の大半はコレです。それだけ、万人に好かれてオーソドックスという事なのでしょう。
ほかにも、別種のアロマとミックスして使う活用法も挙げられます。お店によっての“オリジナル”のベースになりやすいという特徴もあります。ブレンドして使われている万能型と言えるでしょうね。

ローズマリー

爽快感を与えてくれて、施術をしている最中から“ヤル気”が湧いてくるんですよね。香りが強めなのでセラピスト嬢が何も言わなくても「ローズマリーだな?」と、分かるようになりました(笑)。呼吸器系の不調にもいいみたいです。
リウマチや冷え性にも効いてくるお客もいるらしく、相性が合えば常連になる人もいるとか。

ユーカリ

ローズマリーと同じく爽快感が強いですが、こちらの方が“大人の香り(のような気がする:筆者独断)”のような気がします。イライラした気分を落ち着かせるのにイイかも知れません。

スイートオレンジ

緊張やストレスを取り除いて、気分を明るくしてくれます。加えて、リラックス効果もあるので、ビジネスの面においても役立ちそうです。アロマオイルとして使う場合は、微量での使用ですが、酸味があるので食欲増進にもいいでしょう。

グレープフルーツ

気分のリフレッシュはもちろんの事、消化を促す作用も期待できるので便通にもイイかも!?
二日酔いや体臭対策にも、気分がスッキリするので向いていますよ!

イランイラン

名称は、マレー語の「アランイラン」(=花の中の花)が由来しています。少々クセがあるので、「好き・嫌い」がハッキリと別れる香り。セレブ系の淑女と“キメのデート”に出かける前につけたい「アダルティな香り」とでも言えば分かり易いでしょうか。
香り自体は「ロマンティックな気分を誘う」だとか「リラックスした状態に導いてくれる」モノとして、実は有名です。
ただし、繰り返しますが「好き嫌いが激しい」ので使用には熟慮が必要です。

ペパーミント

「スーっとしたメントール」として、今や一般的にも知られているペパーミント。清涼感や引き締め効果の実感促進に大いに活用されています。
スースーと冷ややかで心地いいのですが、冬場ではかえって「冷たい」と感じる事があるかも。しかしながら、これからのシーズンには、ニーズがアップしてきます。
感情の高まりを抑えてくれるので、ヒステリー気味な人を落ち着かせるのにもいいのではないでしょうか。
また、寝つきが悪い人には、“安眠効果”もあるようなので試してみる価値はあるでしょう。

ここで紹介した以外にも、まだまだ多くの種類のアロマオイルが存在します。スペースの都合上、筆者が体験してきた中の「独自の視線」からオーソドックスと思われるものを挙げてみました。

ほかにも特別なPRをしているわけではないけど、「これはっ!」と思うような高級品や逸品を使っているお店も“まだまだ”あります。それらに出会うには、「自分の足」で探してみるしか方法はないので、頑張って探してみてください。

「無香料」という“香り”もアリ

ここまで私は自分の好みのアロマオイルについて、つらつらと書き記してきました。ここでは、「香りや効能が好み」というわけではないのですが、便宜上、非常に役立っているオイルを紹介しておきたいと思います(結果的には、別の意味で「好み」なんですけどねw)。

それが何かというと、俗に言う「無香料タイプ」です(オイルではなくて、リキッドタイプのモノもありますが、便宜上、ここに分類していきます)。
これならば、例えば外回りの仕事をしていれば就業時間内でもメンズエステを利用する事が可能なんですよね。
やっぱり、いくら中堅の域を超えてもアロマオイルの香りを匂わせて帰社するわけにはいかないですから。

配偶者や彼女がいる場合も同様です。メンズエステに行ってリラックスしただけなのに「浮気」や「風俗通い」を疑われては、損した気分なだけではなく、「2人の関係が悪化した」なんて事にもなりかねません。
そうならないためにも、「無香料タイプ」を上手く使う事をオススメします。

セラピストを選ぶのと同じ感覚でオイルもセレクト

考えてみれば、アロマオイルを選ぶ行為は、お気に入りのセラピストを探すのと似ているのかも知れませんね。
私がセラピスト嬢を選ぶ基準は、

・とにかくマッサージが上手い

・話術に長けている

・指が綺麗

を基本として、その日の気分でセラピスト嬢を選ぶようにしています(長くなるので、詳しくは別に機会に)。

アロマオイルを選ぶのも、“それと同じくらい重要”という事です。アロマは奥が深いので、「もう1歩だけ」でも踏み込んでみると、楽しみ方も深まってくると思いますよ!

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