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デリヘルよりも「風俗エステ派だよ!」という男性の言い分とは?

公開日:2020/12/10 17:24:05 ライター:中川

デリヘルよりも「風俗エステ派だよ!」という男性の言い分とは?

ホテルや自宅への出張(派遣)型の代表格としては、デリヘルが挙げられると思います。語源からして「デリバリーヘルス」ですから、当然ですけど。
ただし最近では、風俗エステの出張型も頑張っているようで、ユーザーの評判もいいのも事実です。その要因のひとつには、風俗エステのサービスの広角化もあるようで、混浴やマットもメニューに入れているお店もあるほどです。
今回は、実際に体験したサービス内容とごくごく私的な観測、そして「密かなブームになりつつある」その感想・分析を記してみたいと思います。

風俗エステのデリヘル化!?

私は最近、巷でとかく好評判な「エステでローションができる店」を体験してみようと心と体(特に下半身)を弾ませていました。
そもそも、こういう気持ちになったのは「風俗エステでローション・プレイって、どんなの?」という疑問が沸いたからです。それも、出張型でシティホテルやラブホ、自宅へセラピストを派遣してくれるという点にも「?」でした。
これで完全に、私のHモードな好奇心に火がついて「どうしても知りたい!」と思うようになったのです。

そこで、まずは“下調べ”とばかりに、ネットで広告展開しているお店に電話して聞いてみようという実に古典的な方法で探りを入れてみました。

そうすると数店から「ローションマットやセラピストのヌードによるマッサージ、ほかにも今までとは違う職種のお店でしか経験できなかった事が体験できますよ」という返事をくれたお店も。
私がこの返答を聞いて、ますます闘志が沸いてきたのは言うまでもありません。

それに、電話受付の対応の感じでは素股もパイズリもアリみたいでした。これでは“まるでデリじゃないか!”と思った私でした。

このまま問い合わせを他の店に続けてもラチが開かないので、私は「いよいよ(勝手に)潜入する時が来たな」と、ほくそ笑んだのでした。

いよいよフィールドワークへ!

バスルームにて

私のつたない経験から言うと、自分の経済状況をかんがみてシティホテルにあらかじめ部屋を取っておくよりも、お店に電話をしてから「指定された時間に指定されたラブホで待つ」というのが、こういう場合はお得です。室料が安く済みますからね…。

そうしてラブホの部屋で待っていると、
「こんにちは~」(15時予約をしていたため)
と、明るい声とともにやって来たのが、この日のお相手のセラピスト・B子さん(30歳)でした。
丁度いい熟れ具合・グラマー具合のセラピストで、推定バストは90cmくらいはありそうでした。

すると立ったままの彼女は、いきなりディープなキスをかましてきて「お客さんは、ウチは初めてですよね?」と、話しの取っ掛かりとして尋ねてきます。
そうしながら、彼女はベッドにビニールのシートをシーツの上からスッポリと被せて「これでマットプレイになりますからね」と、自慢げにうなずいていました。これならば、エアマットいらずです。

それからのB子さんは、とにかくお風呂に湯が満たされるまではテキパキと動いています。曰く「時間が勿体ないでしょ(笑笑)」と。
干支ひと廻りは年下の彼女が懸命に働く姿は、オジサンの私から見ると感動すらしてしまいました!

そうしてバスタブが満たされると、彼女は着ていたミニワンピだけではなく、薄紫の下着上下までも素早く脱いで全裸に。それから間髪入れずに、私の服も全て剥ぎ取って、そのまま2人で湯船にドボーンします。

そこからのB子さんは一転して、ゆったりモードにギアを換えて再びキスをしてきました。
「もちろん本番なんてダメだけど、できるだけの事はシてあげるね」
と、優しく言ってきました。

その言葉に嘘はなく、いったん自前のボディソープで私の体を洗い流すと、今度はローションを塗りたくってきます。

「えっ、もうローションやってくれるの?」

驚く私を尻目に、彼女は私を座らせて自分の〇毛タワシで跨ぐようにして私の上腕部から肘、手を順次ゴシゴシと洗ってくれたのです。片方の腿に座りながらのタワシ洗いもしてくれて、体で彼女のマ〇コを感じ取る事ができました。

そのローションは軽く流しただけ(そのままローションプレイに突入する段取りのため)で浴室を出て、今度はベッドで「仮マットローション・プレイ」です。

マッサージでリラックスしたあとは「手コキ」で回春!

続いてのマットローション・プレイでは、とにかく仮のマットがよく滑ってくれました。
そんな不安定な態勢でもB子さんは、さすがプロ! 体ごと私に密着させてきて、跨った位置からの背面、全面、鼠径部を丹念にマッサージしていきます。エステと謳っているだけあって、気持ちは高ぶってくるのに体はリラックスしてきていましたよ。

その施術を受けながらも、「素股・パイズリ・相互ナメナメをシてもイイのよ」とB子さんは、メニューの“盛りだくさん宣言”を私の耳元で囁いてきます。

私はと言えば、初めての体験にチ〇コはギンギンで、爆発寸前でした。

「そろそろ『出させて』、お願い!」

と仰向けになったところで、彼女は「もうガマンできないのぉ?」と悪戯っぽく呟いてきました。それから超高速・低速・超低速と緩急をつけた「手コキ」を繰り出してきて、無事にスッキリとフィニッシュした次第。
そのあとは、「添い寝」でまったりして再入浴しました。

マッサージの「アリ・ナシ」がボーダーと見た

ここまで読んでもらった読者からは、「なんだ、デリと変わらないじゃない?」と言われそうです。確かに、素股や相互ナメやパイズリと聞くと、デリヘルと同じに思える節があります。

それでも大きな違いは、マッサージ(=施術も)が有るか無いかなんですよ。私が元々、パイズリや素股ではイけないので、特にフィニッシュにこだわらないというのも関係していたのかも知れません。「風俗プレイよりも、マッサージで体の“コリ”を和らいでくれる方に重きを置いているからなのかなぁ」とも、思いました。実際に、B子さんのマッサージは上手かったですしね。

それなら、「メンズエステ」でも良さそうなのですが、それだとセラピストの裸(特にアソコ)が拝めないじゃないですか?、“見せてくれるというモノは、遠慮なく眺める”というのも、私流なのです。

このように、人の好みはマチマチですが、フィニッシュ形態にこだわるのなら「デリヘル」、オジサン(=私の事)のように、特化したマッサージにこだわりたいなら「風俗エステ」と私は今回の体験で実感しました。

[出張エステ]

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